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自分で自分の年金をつくらなくてはならないことを再認識!!

こんな記事をみつけました。

2014/7/17 PRESIDENT Online 記事
「年金支給70歳開始なら、いくら貯めれば足りるか」
http://president.jp/articles/-/12980

記事によれば、

(受け取り年金額の「北村式」簡易計算法より)

A:老齢厚生年金(報酬比例部分)
  5,500円 x (38歳時点のボーナス込年収の百万の位) x 勤続(予定)期間の年数

B:老齢基礎年金
  20,000円 × (20~60歳で保険料を納めたor納める予定の年数+専業主婦の年数)


(A + B) × 引き上げ年数が、支給開始年齢引き上げに伴う損失額で、

これに総務省の家計調査で、60歳以上の無職世帯の家計収入を見て、

年間約63万円の赤字のため、約63万円 × 老後期間年数を足したものが、

年金支給引き上げに伴う準備必要額となると言っています。

具体的には、38歳時点で年収600万円(最終年齢80歳)のサラリーマンだと、

70歳に引き上がったときには、最低でも約2000万円は確保する必要があります。
(定年を65歳としているようです)


ここから言えることは、改めて

 ① 自分で自分の年金をつくらなくてはならないということ

 ② 70歳迄働ける状況をつくっておくことの必要性

です。

①については、預貯金するだけでは足らず、リスクをとった資産運用もしなければ

とても追いつきません。

そして、合わせて②をしなければ、支給開始年齢までの空白期間ができてしまい、

現役時代の積み立て負担が重くなってしまいます。

昨今の晩婚化や出産の高齢化を踏まえると、とてもその負担には耐えられないでしょう。


①及び②について、どれだけの方が実行できているのでしょうか?

公的年金制度の抜本的な改革がなされず、先送りされている現況では

リスクヘッジは絶対です。

「40歳定年制」を主張する方などの本当の意味から察っしたりすると、

40歳直前には、このことを一度はじっくりと考えることが必要ではないでしょうか・・・。



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TAG :
支給開始年齢引き上げ
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