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令和元年分の路線価が公表されました!!

昨日(1日)、国税庁より令和元年分路線価が公表されました。

 路線価とは、相続税や贈与税を算出するときの基準となるもので、
        道路(路線)に面する宅地 1m2あたりの評価額で示されております。



全国約32万地点の標準宅地は、昨年比で1.3%のプラスとなり、

4年連続で上昇
、上昇率はこの4年で最も高かったようです。

おもな要因は、地方にも波及しつつある訪日客の増加や再開発などが上げられております。


ただ、平均で話すと上昇ということになるわけですが、地域格差はかなりあると思われます。

ちなみに東海3県では、愛知が7年連続で上昇した一方、

岐阜と三重は10年連続で下落しました。

地域格差は今後もさらに拡がりそうな予測です。


御自身で路線価をお知りになりたい場合は、下記サイトをご覧ください↓

 国税庁HP内(令和元年分財産評価基準を見る)
 http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm


今後、ますます増えるであろう相続手続き等において、事前に路線価を知っておくことは

参考になるはずです。

一度、ご覧になられてみてはどうでしょうか!!


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路線価
令和元年分

「平成28年分 財産評価基準書」が公開されました!!

予定通り、国税庁から路線価図・評価倍率表を含む

「平成28年分 財産評価基準書」(1月1日時点)が7月1日に公開されました。

 路線価とは、
   相続税や贈与税の算定基準となる価額のこと



結果は、全国約32万8千地点(標準宅地)の対前年変動率は、

全国平均で0・2%のプラスとなり、リーマン・ショック前の20年以来、

8年ぶりに上昇

上昇は14都道府県で、昨年より4道県増えました。
(北海道、宮城、福島、埼玉、千葉、東京、神奈川、愛知、京都、大阪、広島、福岡、
 熊本、沖縄)

詳しくは、こちらでご覧ください↓
平成28年分財産評価基準
http://www.rosenka.nta.go.jp/index.htm
財産評価基準

ちなみに、東海エリアの状況は、

 〇 愛知県は1.5%増となり、4年連続の上昇

 〇 岐阜県はマイナス0・9%で、8年連続で下落
   だが下げ幅は前年より0・2ポイント縮小

です。

印象としては、二極化が進行している傾向にあると感じます。

それは、同じ都道府県内でも同様の状況です。


興味のある方は、上記にアクセスしてご覧になってみてください!!


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路線価
平成28年分財産評価基準書

平成26年度路線価が公表されました!!

平成26年7月1日に今年度分の路線価が公表されました。

 路線価とは、
   課税価格を計算する基準となるもので、相続税や贈与税の基となる「相続税路線価」と
   固定資産税や都市計画税・不動産取得税・登録免許税の基となる「固定資産税路線価」が
   あり、一般的に「路線価」といえば相続税路線価のことを指します。
   市街地的形態を形成する地域の路線(不特定多数が通行する道路)に面する標準的な
   宅地1㎡当たりの土地評価額のことで、土地取引の指標となる公示地価(地価公示
   価格)の8割程度の価格
とされております。


今年は、集団的自衛権の閣議決定の陰に隠れた形になってしまい、

例年に比べ、メディアではあまり話題にのぼらなかったように思いますが、

来年からの相続税増税を控え、決して関心は低くはないはずです。

では、内容はどうだったのでしょうか?


全国平均: - 0.7%(対前年+1.1ポイント)6年連続の下落

 ☆ 上昇: 8都道府県
    愛知県(+1.2%)、 宮城県(+2.4%)は2年連続
    埼玉県(+0.1%) 、千葉県(+0.1%)、 東京都(+1.8%) 、神奈川県(+0.8%) 、
    大阪府(+0.3%)は6年ぶりの上昇、福島県(+0.8%)

 〇 横ばい: 沖縄県

 ▽ 下落: 38都道府県(すべての県で下げ幅縮小)

となりました。

詳しく、調べたい方はこちら↓
国税庁HP 財産評価基準書(平成26年分)
http://www.rosenka.nta.go.jp/main_h26/index.htm


大都市や地方都市の主要地区は路線価が上昇していますが、

それ以外の地域は基本的にまだ下落模様です。


結局、不動産でも二極化ということです。


相続税増税を前にして、相続税対策に過剰に反応されてみえる場合がありますが、

まずは、御自身の場合はどの程度のものなのかということを把握するようにしてください!!

大都市や地方都市の主要地区でなければ、おおげさな相続税対策は必要ないかも

しれませんよ・・・。



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相続税路線価
公示地価8割

平成25年分の路線価はどうだったの?

少し前のことで恐縮ですが、7/1に平成25年分の路線価が発表になりました。

路線価」とは、

相続や贈与などにより土地を取得した際、相続税や贈与税が発生するときに、

税金を算出する時に使われる土地の評価額のことです。

全国の土地の評価を道路地図上に表わしたもので、

1㎡当たりの価額が地図上に値付けされている部分と、

固定資産税の評価額の何倍で評価する方法
(これを倍率方式と云います)

2つの方法で評価されています。

おおむね、” 公示価格の約8割 ” という評価になっています。


では、今年の動向はどうだったかといいますと、

全国平均では、前年より1.8%の下落となっています。

これで5年連続の下落になりますが、

下落率は去年の下落率より1ポイント少なくなっていますので、

「下げ止まり」の兆しともとれますが、どうなのでしょうか?

地域別にみてみますと、

評価が上昇したのは、宮城県愛知県です。

理由としては、

復興需要により土地の価格が平均的にはアップしたこと、

アメリカの景気回復や円安・株高により、輸出産業の業績回復により、

トヨタ自動車のお膝元である豊田市、安城市などの住宅需要が高まったためではないかと

思います。

その他の都道府県では、まだまだ下落してはいるのですが、

下落幅は小さくなってきています。


路線価の動向については、

相続税の増税が近づいてきていますので、気になる方は多いのではないでしょうか。

一度、下記HPで確認されてみてはどうでしょうか。

国税庁HP 財産評価基準書 路線価図・評価倍率表↓
http://www.rosenka.nta.go.jp/



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小木曽浩司です。
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